P4 三表推移 | 会計ソフト連携の管理会計レポートツール
freee・マネーフォワードクラウド会計対応

財務三表の推移を、
ワンクリックで。

freee・マネーフォワードクラウド会計と連携し、PL・BS・CFの推移表を自動作成。
多角的な異常値検知とステータス管理付きコメント機能で、
数値の信頼性確保から経営課題の対応管理までを支援します。

P4 三表推移 メイン画面

まず数字の適切性を確認、そして分析と判断

P4 三表推移は、元となる財務データが監査済みではないことを前提に、
不正や誤謬による不適切な処理の検知にもフィットするよう設計されています。
課題を見つけ、担当者にアサインし、期日までの対応を管理する——
数値の信頼性確保と経営判断の両方を支える、管理会計ツールです。

異常値検知 — 課題の発見

前月比変動や比率分析などの分析的手続に加え、消費税区分チェック、仮勘定滞留、役員報酬定期同額、預り金精算漏れなど税務・残高検証レベルのチェックまで多角的にカバー。重要度に応じて3段階でハイライトします。

コメント&ステータス管理 — 課題への対応

推移表の任意のセルにスレッド形式でコメントを残し、担当者アサインと期日設定で対応を明確化。「アクティブ → 保留 → 解決済」のステータス管理で、対応漏れを防ぎます。

こんな課題、ありませんか?

毎月のExcel作業に時間がかかる

会計ソフトからCSVをエクスポートし、Excel上でピボットや計算式を組んで推移表を作成。毎月同じ手間の繰り返し。

異常値に気づけない

手作業で推移表を作っても、不適切な処理や異常な変動を目視で網羅的にチェックするのは困難。見落としが発生しやすい。

指摘と対応の管理が散逸する

Excel上の付箋やメール、チャットに指摘が分散。誰が何の対応をしたか追えず、対応漏れや属人化が発生しがち。

三表の整合性を保つのが大変

PL・BS・CFを別シートで管理すると、転記ミスや数値の不整合が起きやすい。チェック作業にも時間を取られる。

3ステップで、レポート完成

会計ソフトとの連携から三表の作成まで、わずか数分。
手作業なしで財務レポートが完成します。

1

会計ソフトと連携

freeeまたはマネーフォワードクラウド会計と
OAuth認証で安全に接続。ボタン一つで完了します。

2

データを同期

試算表データをワンクリックで取得。
同期する年度を選んでボタンを押すだけです。

3

三表を確認

PL・BS・CFの推移表が即座に完成。
異常値は自動でハイライト表示されます。

シンプル、だけど本格的

公認会計士が設計した管理会計ツール。
数値の信頼性確保に必要な機能を、使いやすい形で。

FEATURE 01

PL・BS・CF
三表推移を自動作成

freee・マネーフォワードクラウド会計の試算表データから、 損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の推移表を自動生成。 月次・四半期・半期・年次の4つの表示期間に対応し、 年度をまたぐ推移分析も簡単です。

  • 月次 / 四半期 / 半期 / 年次の切り替え
  • 円 / 千円 / 百万円 / 対売上高% / 前年同月比など6つの表示単位
  • 取引先・補助科目・部門・セグメント別の内訳表示
  • セル選択で合計・平均・中央値・CAGR等を即座に算出
三表推移画面

FEATURE 02

多角的な異常値検知で
不適切な処理を自動検出

数値が正しいことを前提としない——。 前月比・前年比の変動分析や比率分析などの分析的手続に加え、 消費税区分の妥当性チェック、仮勘定の滞留検知、 役員報酬の定期同額チェック、預り金の精算漏れ検知など、 税務コンプライアンスや残高検証レベルのチェックまでカバー。 不正や誤謬による不適切な処理の早期発見にフィットする設計です。

  • 分析的手続(前月比・前年比変動 / 比率分析 / 科目間相関 / 回転期間 / 期ズレ検知)
  • 消費税区分チェック(勘定科目に対する不適切な税区分を検知)
  • 残高検証(仮勘定の滞留 / 預り金の精算漏れ)
  • 役員報酬の定期同額チェック(税務リスクに直結する変動を検知)
  • 重要度3段階のハイライト / ルールごとの有効・無効切り替え
異常値検知画面

FEATURE 03

コメント&メンションで
課題の対応を管理

異常値の検出だけでは不十分——対応まで管理してこそ意味があります。 推移表の任意のセルにスレッド形式でコメントを残し、 担当者をアサインして期日を設定。 「アクティブ → 保留 → 解決済」のステータス管理で、 不正・誤謬の調査から経営課題の改善まで、 課題の発見と対応のサイクルを一元管理できます。

  • セル単位のスレッド形式コメント + プライベートメモ
  • 担当者アサイン&期日設定で対応責任を明確化
  • @メンションによる関係者への共有と未読管理
  • アクティブ / 保留 / 解決済の3段階ステータス管理
コメント・ステータス管理画面

FEATURE 04

ドラッグ&ドロップで
ダッシュボードを構築

棒グラフ、折れ線グラフ、ウォーターフォールなど 6種類のグラフで財務データを可視化。 サイズ・配置をドラッグで自由に変更し、 経営会議や月次報告にそのまま使えるダッシュボードを作成できます。

  • 6種類のグラフ(棒 / 折れ線 / 積み上げ / 構成比 / 前年比 / ウォーターフォール)
  • ドラッグ&ドロップでレイアウト編集
  • 2軸表示・前年比較 / プリセット保存に対応
  • BS科目では日次推移グラフの作成にも対応
ダッシュボード画面

FEATURE 05

カスタム指標で
独自の分析軸を追加

売上総利益率、人件費率、EBITDA——。 PL・BS・CFの勘定科目を組み合わせて、 自社に合ったカスタム指標を自由に定義。 推移表やグラフにそのまま反映されます。

  • 四則演算の数式エディタで自由に定義
  • 推移表・グラフの両方で利用可能
  • 循環参照の自動検出
カスタム指標設定画面

管理会計に必要な機能を、もれなく

Excel / CSV エクスポート

三表をExcel(3シート構成)またはCSVでダウンロード。クリップボードコピーにも対応し、既存のレポートフローにそのまま組み込めます。

会計ソフトへのリンク

推移表のセルから、freee・マネーフォワードクラウド会計の総勘定元帳画面へ直接遷移。仕訳明細の確認がワンクリックで完了します。

ヒートマップ表示

セル範囲を選択するとExcel風のデータバーを表示。数値の大小を色の濃淡で直感的に把握でき、異常箇所の発見を補助します。

4段階の権限管理

オーナー・マネージャー・メンバー・ゲストの4つの権限で管理。閲覧専用の「ゲスト」は無料で何人でも追加できます。

勘定科目カスタマイズ

表示順の変更、「その他」グループ化、補助科目の設定。自社のレポートに合わせて柔軟に調整。

マルチプロジェクト

複数の事業所を1アカウントで管理。士業・コンサルの方はクライアントごとにプロジェクトを作成し、一元管理が可能。

AIエージェント連携(MCP)

Claude CodeやCursorなどのAIエージェントから財務データに直接アクセス。AIによる月次レビューや異常値の解釈を、対話形式で実行できます。npmパッケージとして公開中。

まずは無料トライアルで、P4 三表推移の使い心地をお確かめください。
デモデータですぐにお試しいただけます。

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